23:53
今週発売の本誌について触れています。
コミックス派の方はご注意ください。
ちょっと空けます。
※管理人の文章と思考の癖で、内容・キャラに対して愛でる表現ばかりではない可能性があります。
そういった文章が苦手な方は、閲覧の判断を慎重にお願いいたします。
今回は特にその要素が強いと思われます。
傾城篇完結。お疲れ様でした。
…が。今篇を振り返って思いました。
鈴蘭中心じゃ駄目だったんでしょうか。
先週までやたらと攘夷だの過去だのに浮かれている感想を書き散らしていた癖に矛盾した意見かもしれません。
しかし今週描かれた完結の綺麗な纏まり具合を見たら、もっとこの二人のエピソードに力を持たせても良かったんじゃないかと思いました。
今回のキーワードは「約束」だったように思いますが、
鈴蘭と爺やが交わした「約束」と鈴蘭と銀時たちが交わした「約束」、これを重ねるだけで十分だったのでは。
ここに松陽先生と銀時との「約束」が重ねられたことで主軸が変わったように感じました。
松陽先生と銀時に関しては、個人的に銀魂に於いて最大ともいえる課題だと思っています。
それがドンと物語の中盤から終盤に出てきたために中心はそこに移動してしまい、気付いたら話の主軸が複数ある、
そんな状態になっていた気がするのです。
そこが何だかちょっと勿体なかったなぁというか。
また、銀時の過去から攘夷時代への関心が特に強い自分としては、
何だか流れの中でサラリとそこに関する重要要素が描かれてしまったようでそれも少し釈然としないというか。
……我儘ばっかりですみません。
少し内容に関して。
沖田が状況説明するのがちょっと新鮮です。
基本的に沖田は周りの空気や動きを読むことに長けていると思いますが(時には読まなくて良いところまで読む)、
それを言葉に出すのはあまり見ない気がするので、そんな面を見られたのがちょっと収穫。
その間にも銀時の団子を横取りしたり、銀時も為されるままだったり、相変わらずの二人の空気感があって更に収穫。
この二人の兄弟のような友達のような間柄、大好きです。
銀時の発した「下手人」、意味や意図を持っているんでしょうか。
気になります。
…まあでも、薄々は気付いてそうですね。
-----------
この先は少々毒が強くなります。
銀時と月詠をセットで見ることがお好きな方や微笑ましく見ておられる方は閲覧の判断を慎重に願います。
今篇を読んでて思いました。
月詠の片思い設定がどうにも……駄目です。
断言しておきますが、あくまで設定が駄目なだけで月詠自身は嫌いなキャラではないです。
銀魂に於ける公式片思い設定は複数存在します。
さっちゃんだったり、近藤だったり、最近では山崎も追加されました。
どれも扱いとしてはギャグ要素の方が強く、さっちゃんと近藤に至っては相手から手酷い扱いを受けることが日常茶飯事です。
しかし、それが銀魂の中の「恋愛」かなぁと思うのです。
相手が大好きで大好きで目を覆うようなドン引き行為に出るのも躊躇わない変態、これぐらいのアクの強さを持っていてこそ作品の中でも生きるというか。
それが月詠の場合はどうにも純粋すぎる気がしてます。
普段はクールで戦闘能力も高い。なのに好きな人を前にすると"女の子"になっちゃう…。
こう、なんていうか、そこだけ非常に少女漫画のような要素が大きく見えるのですよね。
だからこそ女性読者の多い銀魂では共感得るのかなぁと思うのですが、正直自分はそういった要素を銀魂には求めておりませんで…。
月詠の片思いが垣間見られるたびに何だか冷めてしまうのです。
今篇もそれが様々な場所で見え隠れしてました。
特に今週の鈴蘭と交わしている会話は自分の中で二重に解釈出来てしまい、相変わらずモヤモヤ。
今更彼女の気持ちが変わることはないでしょうし、この今までと少し違う恋愛設定を空知さんは楽しんでいるようにも取れるので、これからもその表現はそこここに出てくるのだろうなぁと思うと、ちょっと削がれ…ます…。
最初に断言しました通り、月詠が嫌いなわけではないのでアンチのつもりはありません。
とはいえ銀時への片思い設定も、今や月詠を形成する重大な要素の一つです。
それを受け入れられないのはアンチと同じ、アンチ乙、と取られるならばそれはそれで致し方ないとは思います。
……ご批判の場合はお手柔らかにしていただけると幸いです。
コミックス派の方はご注意ください。
ちょっと空けます。
※管理人の文章と思考の癖で、内容・キャラに対して愛でる表現ばかりではない可能性があります。
そういった文章が苦手な方は、閲覧の判断を慎重にお願いいたします。
今回は特にその要素が強いと思われます。
傾城篇完結。お疲れ様でした。
…が。今篇を振り返って思いました。
鈴蘭中心じゃ駄目だったんでしょうか。
先週までやたらと攘夷だの過去だのに浮かれている感想を書き散らしていた癖に矛盾した意見かもしれません。
しかし今週描かれた完結の綺麗な纏まり具合を見たら、もっとこの二人のエピソードに力を持たせても良かったんじゃないかと思いました。
今回のキーワードは「約束」だったように思いますが、
鈴蘭と爺やが交わした「約束」と鈴蘭と銀時たちが交わした「約束」、これを重ねるだけで十分だったのでは。
ここに松陽先生と銀時との「約束」が重ねられたことで主軸が変わったように感じました。
松陽先生と銀時に関しては、個人的に銀魂に於いて最大ともいえる課題だと思っています。
それがドンと物語の中盤から終盤に出てきたために中心はそこに移動してしまい、気付いたら話の主軸が複数ある、
そんな状態になっていた気がするのです。
そこが何だかちょっと勿体なかったなぁというか。
また、銀時の過去から攘夷時代への関心が特に強い自分としては、
何だか流れの中でサラリとそこに関する重要要素が描かれてしまったようでそれも少し釈然としないというか。
……我儘ばっかりですみません。
少し内容に関して。
沖田が状況説明するのがちょっと新鮮です。
基本的に沖田は周りの空気や動きを読むことに長けていると思いますが(時には読まなくて良いところまで読む)、
それを言葉に出すのはあまり見ない気がするので、そんな面を見られたのがちょっと収穫。
その間にも銀時の団子を横取りしたり、銀時も為されるままだったり、相変わらずの二人の空気感があって更に収穫。
この二人の兄弟のような友達のような間柄、大好きです。
銀時の発した「下手人」、意味や意図を持っているんでしょうか。
気になります。
…まあでも、薄々は気付いてそうですね。
-----------
この先は少々毒が強くなります。
銀時と月詠をセットで見ることがお好きな方や微笑ましく見ておられる方は閲覧の判断を慎重に願います。
今篇を読んでて思いました。
月詠の片思い設定がどうにも……駄目です。
断言しておきますが、あくまで設定が駄目なだけで月詠自身は嫌いなキャラではないです。
銀魂に於ける公式片思い設定は複数存在します。
さっちゃんだったり、近藤だったり、最近では山崎も追加されました。
どれも扱いとしてはギャグ要素の方が強く、さっちゃんと近藤に至っては相手から手酷い扱いを受けることが日常茶飯事です。
しかし、それが銀魂の中の「恋愛」かなぁと思うのです。
相手が大好きで大好きで目を覆うようなドン引き行為に出るのも躊躇わない変態、これぐらいのアクの強さを持っていてこそ作品の中でも生きるというか。
それが月詠の場合はどうにも純粋すぎる気がしてます。
普段はクールで戦闘能力も高い。なのに好きな人を前にすると"女の子"になっちゃう…。
こう、なんていうか、そこだけ非常に少女漫画のような要素が大きく見えるのですよね。
だからこそ女性読者の多い銀魂では共感得るのかなぁと思うのですが、正直自分はそういった要素を銀魂には求めておりませんで…。
月詠の片思いが垣間見られるたびに何だか冷めてしまうのです。
今篇もそれが様々な場所で見え隠れしてました。
特に今週の鈴蘭と交わしている会話は自分の中で二重に解釈出来てしまい、相変わらずモヤモヤ。
今更彼女の気持ちが変わることはないでしょうし、この今までと少し違う恋愛設定を空知さんは楽しんでいるようにも取れるので、これからもその表現はそこここに出てくるのだろうなぁと思うと、ちょっと削がれ…ます…。
最初に断言しました通り、月詠が嫌いなわけではないのでアンチのつもりはありません。
とはいえ銀時への片思い設定も、今や月詠を形成する重大な要素の一つです。
それを受け入れられないのはアンチと同じ、アンチ乙、と取られるならばそれはそれで致し方ないとは思います。
……ご批判の場合はお手柔らかにしていただけると幸いです。






